どこで、どうやって儲けているのかな?と 分析すると・・・

どこで、どうやって儲けているのかな?と  分析すると・・・

9月17日より「年商2500万円のマツエクサロン開業出店マニュアル」の先行販売をしました。

早めにご購入していただいた方には、早期購入特典として、

ガツンと値下げして提供してます。お店のプレオープンのようなものです。

10月1日より定価販売いたします!

なぜ販売するのか?どんな内容なのか40分近く話してるものをYoutubeへアップしました!

Youtubeから「藤澤功」もしくは「マツエク 開業」と検索すれば出てきます。

 

 

マツエクサロンに関しては、

その辺の誰よりも出店してきましたので、

マツエクサロンの開業なら誰よりも負けません

(べつに勝負をしてるわけではありませんが……)

 

今日は全く関係ないことをブログに書こうかと思ってまして。

 

私は、外食産業⇒クリーニング⇒美容業界と

違う業界からマツエク業界に足を踏み入れたので、

 

現在は、

美容サロンの経営コンサルなのでサロンの話をするのは当然ですが、

 

藤澤功

※写真より痩せたかも

 

違った業界の私の体験談も交えた話もたまにはいいかも?

って思ってブログを書きます。

 

 

あと、文章が長く、まどろっこしくなるので、

専門用語を使ってしまうのですが、

そういうのは()に解説入れておきます。

 

 

なので、、

 

 

今日はオペレーションと

 

藤澤功

収益構造(むずかしい・・・。)を

ゆるーい感じで話します。

 

外食産業のオペレーション(お店の運営や営業)のポイント

 

とにかく

人時生産性FL(フードレイバー・食材費と人件費)、

あと回転率(お客さんを対応できる数を時間で割ったもの)。

そして、なによりも

ランチとディナーのピークタイムを捌くかが勝負なわけです。

もしピークタイム(お昼や夕飯時)に

コケたら、1日の売上が終わります笑

コケたらというのは、来店客が思ったように来なかったの他に、

1分1秒が勝負なので、

ミスオーダーや食材を切らしてしまえば、

本来、お客様へ多く提供できたのにも関わらず、

オーダーストップですから始末書モノです。

当時の私は、ソレをして、よく怒られました笑

(20代前半は始末書を何枚書いたことやら…。)

 

フード(食材費)に関しては、

イールド(売上から食材使用量を算出して、発注量を計算したもの)など

出しても、売上予算が未達なら、廃棄ですから難しい業種ですよね。

常に、近隣のイベントや祭り、

テレビやメディアのアンテナを張っておかないといけません。

例えば、サッカーとか野球のWBCなんかも。

競合や代替(コンビニ・お弁当)も多いですよね。

当時は、忙しくて、家に帰れないばかりか、休憩も取れないし、

シンクで風呂入ったり。

部下の自衛隊の出身の屈強な子がバックヤードで

「もう家に帰りたいです」と泣いていたのは、

時代だったのでしょうね。

今じゃ訴えられますよ。

そーいや、

当時の社長を2年前のフランチャイズ・ショーで見かけたなぁ(遠い目)

 

クリーニングのオペレーションと収益構造

 

は、オペレーションは生産性と事故率の低減、

スループット(受付からお届けまでの工程を最適化すること)

いかに、1回のスループットで多くの洗濯物を

洗って仕上げられるかで儲けが変わります。

だから、労働集約型(人間の手のかかる作業の形)の作業工程から、

スピードアップさせ機械化してく必要があるんですが、

事故(穴開けたとか、破いた、紛失等)

があれば数百円の洗濯代で数万円の弁償なんてあるので。

昔、お金儲けの神様と言われた邱 永漢(きゅうえいかん)

の本にも書いてありましたが、

リスクヘッジもバカになりません。

私も、ルイヴィトンの洋服を事故を起こして30万弁償しました。

クリーニング代は1,500円だったので、200倍の損失です。

ホントとんでもないですよね…。

 

それと、あらゆる資材が石油に依存しているので、

中東で何かがあったら、もう大変。

まさかの海の向こうの外的要因で振り回されます笑

 

代替も多いですよね。

洗剤やら洗濯機、家で洗える素材、コインランドリーとか。

家計で一番最初に削られるのが、洗濯代というのも難儀なものです。

 

 

マツエク(ネイルもエステもそうですが)

 

ストック(リピート客を作る)

とワンサービス・ワンカスタマーなので

1人の施術者には1人のお客様しか対応できません

なので、対応数の限界があるので、

いかに客単価をいかに上げていくかです。

サロンなどで回数券を売るのも、ストックが大事だからです。

 

当然、マツエク、ネイル、エステ、リラクと

[スタッフの数✕1人のスタッフが作れる売上=お店の売上]

という構造です。

 

集客は抜きに、売上を作るキャパを広げるなら、

スタッフ数を増やすか

客単価をあげるかの、

どちらかするしかないです。

そういう商売儲けの構造なので。

 

マツエクの仕入れなんて(商材や材料)たかが知れてますから、

単純にマツエクの儲けのポイントはソコなんですよね。

マツエクの代替は、

まつ育だったり、まつパーだったり、ツケマ、ビューラー?セルフマツエク

ですが、これらは、

やろうと思えばクロスセル(関連商品の提案)の横展開できるので

1つのお店ですべて導入してしまえば提供できてしまいます。

 

技術力・接客・集客・人材育成とかの前に

 

枝や葉の話をしたら、キリがないのですが

技術力・接客・集客・人材育成がそれらを円滑にしていくのですが、

そのような話よりも前に

 

どこで、どうやって儲けているのかな?と

分析すると「いま何をすればよいのか?」と見つけることができます。

 

 

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