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接客に追われてしまって「時間がない」店長は自爆する

接客に追われてしまって「時間がない」店長は自爆する

こんにちは。美容サロン店舗最適化コンサルタントの藤澤功です。

 

ある、美容サロンの店長から

このような先日、質問をお受けしました。

 

『藤澤さんに教えてもらったことを実践したいのですが、

接客に追われてしまって中々進まないんです』

 

 

なぜ進まないのか?

 

それは、『仕事の優先順位をかえていないから』

オーナーが別にいて、雇われて店長されている方も、

個人サロンでオーナー兼店長をしていて、

他人を雇っている場合も一緒です。

 

 

店長や責任者になると

 

サロンに限らず、一般スタッフから、副店長、店長と

役職が上がっていくと、

いままで、業務オペレーション(受付・接客・施術)だけでなく

決断することや、

マネージメントなど業務オペレーション以外の業務が増えていきます。

個人サロンの場合は、そこに、経営業務も入ってきます。

 

お客様対応だけで1日が終わってしまうと、

仕事が山積みに溜まっていき、

次第に、後回しになり、

また次の日が来て、お客様の対応に追われて、

仕事が山積みしてしまうわけです。

 

そのパターンから抜け出すにはどうすればよいのか?

 

自分以外で、できる業務は手放すことです。

自分の一日の業務を改めて確認してみてください。

意外と自分がやらなくても良い業務が多くあるはずです。

手放すと言っても、放置ではありません。

部下へ仕事を任せて、進捗状況と結果を報告させ、

チェックするだけです。

もし間違っているなら、アドバイスしたり、フォローに回る

ということです。

 

釣りで例えるなら

魚を釣って食べさせるのではなく

魚の釣り方を教えてあげて、自分自身で釣らせて

その成果を途中と結果報告をさせる

 

ただそれだけです。

 

 

 

自分でやったほうが早いという考えは悪

 

店長になるような施術者は、

じぶんでした方がうまくいく、早い。

それは当然でしょう。

また、自信やプライドがあるからこそ

そう思うのですが、

その考えにこだわっている限り、

下の部下は育たないばかりか、

あなたの仕事を増やすだけになります。

部下のスキルアップや仕事を

実は、あなたが奪っているのです。

なるべく部下へお客様を渡しましょう。

 

 

指名客以外は全て部下へ

施術に入ると少なからず1時間半~2時間は時間を取られてしまいます。

しかし、施術以外に1時間半~2時間でできる仕事は、

 

ブログへ投稿(20分~30分)

SNSへの投稿(10分~20分)

口コミへの返信(10分~20分)

来店フォローアップのメッセージ(20分~30分)

ニュースレターの配信や作成(30分~60分)

KPIや売上分析(10分~60分)

企画書やマニュアルづくり(60分)

デスクワーク【シフト・PL・人事評価・発注など】

来月の売上予算作成

 

などなど

もちろん、あまり、なれていない仕事なら

たった1つで終わるかもしれませんが、

毎日のルーティン作業で慣れてしまえば、

この時間の中で、

これら全てを終わらせられるようになれます。

 

もし、これらの仕事に慣れてきてなら、

これらの仕事も部下へ教えて挑戦させることも忘れずに

 

これができるようになると、

更に大きな仕事へ取り組むことができます。

 

部下の目を気にする人

 

店長の中には、部下や周りの目を気にして、

サボってると思われたくないと

いつも気にしている人がいます。

 

気にし過ぎのあなたは

 

部下に「今、◯◯するために、この仕事をしている」。

理由と合わせた指示を部下や周りへ伝えることです。

 

サロンは女性ばかりの職場ですから、

男性の職場と違い「ほっとけない」のです。

 

 

コミュニケーションが下手な店長というのは、

たったこの一言(理由+指示)がありません。

 

 

「私、◯◯するので、Aさん施術お願いできますか?」

 

ではだめです。

 

もう少し丁寧に

 

「今月、売上良くないから(理由)、

少し分析と対策したいから(売上を作るための)

〇〇さんの接客Aさんにお願いできますか?(指示)」

 

この理由+指示が抜けると、

スタッフの不平不満を生み出します。

 

 

(口や態度には見せないが)

店長の行動や言動に部下はいつも気にしているのです。

 

 

何をしているのか見える化(可視化・いま何をしているのか)

することで、

部下もあなたへ協力もしてくれますし、応援をしてくれます。

 

※女性同士の協力って男性よりも強い気がします。

だから逆の場合は大変ですが…

 

 

いつやるか?

 

出勤一番にすることです。

 

そして、それらから、

今日の方針、

行動計画を部下へ朝礼やミーティングで指示する

朝礼ができないシフト制のお店なら、

ブログは外部と内部の両方へ

店長の考えを発信できるツールでもあるので、

毎日、部下へ読ませることで

言葉以上に伝わりやすくなることもあります

 

 

前の日に準備する

 

時間がないという店長ほど、

これができていないのですが、

退勤前に、明日のやることを

しっかりと準備して帰る。

「明日は何をするのか?」ということです。

それをしないで、帰ると

あなたの仕事は必然的に増えます。

 

お店の日々の運営は準備できれば7割成功といわれています。

 

前日の準備がなければ

当然、部下への指示もできません。

何かクレームや突発的なことがあれば

更に混乱しパニックを起こします。

ストレスも増えます。

単純に準備不足なのです。

※本来は、これらの前提に、理念やミッション、年間や月間、週間の目標があることで、一般業務として体系化することができます。

 

まとめ

・部下へ仕事を任せても、途中経過と結果の報告とフォローは怠らない

・部下の仕事をあなたが取らない。自分がやったほうが早いという考えは悪。

・部下や周り(オーナー・SVなど)には、何の仕事を何のためにしているのか?理由と指示をセットに自分の仕事を見える化して協力してもらう

・出勤一番で行うこと

・前日の退勤時までに、明日のやることの準備を怠らない

 

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従来の業務をこなしつつ、更に仕事を抱えて、

心も体も疲れて、退職してしまう。

方も多いようです。

※退職理由の建前ではなく心の奥底の部分の原因です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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