フランチャイズ加盟を成功している人たちの7つの共通点と活用方法

フランチャイズ加盟を成功している人たちの7つの共通点と活用方法

こんにちは。フランチャイズ起業コンサルタントの藤澤です。
セブンイレブンの東大阪のオーナーさんへ請求していた違約金をセブンイレブンの本部が取り下げました。個人的には良かったなと思っています。その流れか?全国FC加盟店協会から立憲民主党にも法整備の要請をしたようですね。私はサービス業の本部にいましたが、元々は経営者でしたので常にフランチャイズ加盟店寄りの考えだったかもしれません。気持ちもわかるけど・・・しかし・・・

ツメが甘い?

以前にもブログに書きましたが、フランチャイズの契約時に記載されている内容で自分自身が納得して判を押してしまっているのですから、厳しいことを言うかもしれませんが、世の経営者の方達からすれば、見込みやツメが甘いんではないの?と言われても仕方ないのかなとも思います。

とはいえ、私の考えですが加盟店と本部は運命共同体のようなものですから本部からのフォローも積極的に行わないといけないものだと思います

そこで、成功している方の共通点から、失敗の確立を減らし、

フランチャイズ加盟を成功させる7つをお伝えします。

①フランチャイズ契約書

フランチャイズ契約どのような契約でも判を押す書類すべてを弁護士さんが一度通してから、でないと契約をしない社長さんを知っていますが、フランチャイズ契約など特に細かい決まりがありますから、本来ならそれぐらいするべきです。

特に個人でフランチャイズを検討しているときは、文面の解釈だったり、気づかない点や見落としていた点があって、フランチャイズ加盟してからこんなはずではなかったということがあります。実際にあった例ですが(このブログを見てらっしゃるのでお叱りを受けそうですが・・・すいません)契約書の一文に新規顧客が本部のサイト経由で売り上げがあった場合、1名につき数万円を請求するというのがありました。ロイヤリティーの他に新規獲得のお客様に対して課金されてしまうので、新規のお客様が入ったら、大きな買い物をしてもらわないとコスト吸収できない仕組みですから、まぁ。しんどいですよね。

➁成功率を上げる有料情報の獲得

しかし、個人で自分で独立していくほどの気概があるからこそ、人のアドバイスを聞かないで事業を進めてしまう人も多いかと思うのですが、正直、もしフランチャイズ加盟を検討しているなら、迷わず、その道に明るい方たちへお金を払ってでも、情報を得て自分の事業の成功確率を上げていくことをおすすめします。

③専門家に依頼

フランチャイズを運営するためのブレーンフランチャイズコンサルタント

ついては、私のような実際にフランチャイズの加盟や本部に元々いたり、机上の空論ではなく、起業経験や経営者の経験があるコンサルタント。物件の選定から、どのように事業を進めていけばよいのか?本部への対応方法、契約内容のチェック、融資や資金繰りの相談、ビジネスモデルのチェック、店舗の工事業者紹介、ASPの紹介、音響やインターネット回線の紹介など開店に向けトータル的なアドバイスや指導をしてます。それぞれの問題に合った専門家や業者のご紹介も致します。

フランチャイズ加盟のご相談は下の予約ボタンからどうぞ。

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税理士

フランチャイズ イニシャルコストフランチャイズの資金調達やフランチャイズ店舗の運営資金計画は税理士さん。もし日本政策金融公庫から融資を申し込むなら事業計画書を作成してくれる先生もいらっしゃいます

行政書士

会社設立をしなくてはならないなら行政書士、個人事業であれば税務署もしくは税理士さん。フランチャイズ契約後に設立すると思います。個人事業であれば自分でできますのが、なるべくやってもらい任せてしまって開店準備や事業に集中してください

社会保険労務士

人を雇うフランチャイズビジネスなら助成金が使えるかもしれませんので社会保険士さん。補助金が出るフランチャイズなら依頼は必須です。ご自身でできるのですが、労災、社会保険、雇用保険など事業登録など手続きに時間を取られますので任せてしまいましょう。

弁護士

契約書の内容の確認は弁護士と私のようなフランチャイズのコンサルなどを使い分けます。不明な点であったり、先生が「これは本部へ書き換えてもらえるようお願いしてください」などアドバイスを頂けます。先生によって得意分野が異なりますので会社の契約関連に強い先生にお願いしましょう

④自己判断のみは絶対にNG

独立する前は専門家にお金を払ってでも情報を仕入れることです。なぜなら、本部は表面上は下手でも、考えていることは、あなたよりも上手です。中には、自分の営業成績の為にイロを付けた話をするかもしれません。

自分で判断せずに味方になる専門家に相談し選択肢を増やし最終決断することです。

物件はどのタイミングで売上と家賃のバランスは?いつまで物件の契約をすればよいのか?探せばよいのか?求人は開店日のいつまでに必要なのか?融資の申し込みはいつから始めればよいのか?わかりますか??これらがズレてしまうと、最初から多くの損をすることになります。先に物件を見つけて、いつまでも求人が集まらず、1年空家賃を払うなんてなってしまったら、開店前に破産です。

正直、起業をしたことがない方のアドバイス、フランチャイズに加盟をしたことがない方のアドバイスや無料でインターネット上に落ちている情報で得た知識で判断するのではなく、フランチャイズの場合は特に一度、専門家へアドバイスをもらい開業スタートすることです。

費用はかかりますが、情報を得るために掛かった費用の投資額は事業が回れば、すぐに回収できます。それよりも契約後に大損しないよう万全を期すことです。

⑤契約後は開店日まで集中

独立したら開店日まで事業へ集中するべきです。もしスタッフの雇用が必要なら求人をしなくてはいけませんし、集客をするならWEB広告やASP、印刷物の手配から物件の契約、内装業者の手配、ライフラインの開通、備品の買い出しなどやることが一気に押し寄せます。本部がガントチャートやスケジュールを作成してくれるかもしれませんが、研修日程が求人状況で変更になったり、発注したものが届かない、許認可が出ない、工事が終わらない等々開店前はイレギュラーで色々なことが起こります。そんな中で、経営者の仕事を減らすためにも自分一人で頑張らないということです。

⑥ブレーンを買うことでリスク回避

税理士さんに任せれば、融資用の事業計画書作成をスポット料金でしてくれる方もいますし、顧問契約をするのであれば多少値引きをしてくれる方もいます。それでも月3万~5万いないでしょう。いざ契約となる前には、契約書のひな形が届くはずです。清本される前に弁護士の先生(会社などの契約に強い方)へお願いして内容を確認してもらえば良いのです。スポットでお願いしたら3万~内容によっては20万はかかるかもしれません。でも契約内容を確認出来てからの同意、締結ですのでリスクも事前に想定しやすくなります。フランチャイズ本部の機能チェック、ビジネスモデルやシュミレーションの確認、出店費用の正当性、求人方法、集客方法、研修内容の確認、士業紹介、物件紹介などチェックや指導をする私でも3時間のスポットコンサルで3万円、フランチャイズ契約までの期間契約でも月3万~5万程度です。

依頼すればトータル10万~20万が出ていくかもしれませんが、よく考えてください。スタッフ1人のお給料程度です。後々の自身の見込み違いを防ぐには、この程度の費用は安いと思っています(軌道に乗れば、その費用はあっという間に回収できるでしょうし、経費にできます)

⑦自分一人で悩まない

求人の悩み事業ですのであっという間に儲かることもありますし、逆に知らなかったことで・・・数百万~数千万円の借金を負ってしまうこともあります。始める前ならどうにか回避できたことも後戻りできないため、最終的には人もお金も底が尽き・・・ということがあります。

個人でフランチャイズ独立する方以外にも、自分で独立をされる方は、つい頑張りすぎてしまい自分自身で物事抱え込んでしまい、鬱っぽくなったり、体調を崩したり。気づいたときには、もう手の施しようもなく術がなく手遅れということがあります。

スタートが大事ですので、もしフランチャイズで独立を考えている方は、まず、相談できるブレーンを構築しておきましょう。

 

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