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フランチャイズ起業の資金は?

自己資金と融資

フランチャイズを始めるにあたって資金調達を自己資金か融資で対応するかがあるかと思います。そもそもいくらかかるの?という部分が聞きたいところではないでしょうか?いくらかかるのか?わからなければ融資自体申し込めませんよね。

総額はいくら?

フランチャイズの資金フランチャイズで起業を考えていてる方は、アントレのようなポータルサイトで調べたり、気になる会社のコーポレートサイトを見たり、もっと知りたければ資料請求をしたり、説明会を出たりしますよね?

説明を受けてもいまいち腑に落ちないのが、「それで総額いくらなの?」ということではないでしょうか。

本部目線でみると・・・

本部目線ですと、資料請求したパンフレットやウェブサイトでも場所や業者の選定やらで費用が変わる場合もあるので、載せてないものがあったりもします。

フランチャイズ物件例えば「物件取得費」「内装費」これなんて敷金礼金、保証金など全く同じ金額、広さ、条件はないです。もう一つは内装費。内装もスケルトンなら床、壁、天井を全て作らないといけないので、高額かもしれませんし、居抜きならスケルトンの半分以下の内装費用で済むかもしれません。その他に、許認可の申請費用や、インターネット回線、電話回線と細々したもの地域によって違う場合もあり載せてないかもしれません。

自身で本部・自分が払うものを整理する

イニシャルコストとランニングコストをごっちゃに考えてしまう方も中にはいます。イニシャルコストとは開店するまでにかかる費用です。ランニングコストとは、営業がスタートしてから発生する費用です。イニシャルコストがいくらかかるのか?を整理します。ロイヤリティーはランニングコストです。

まずイニシャルコストの中身を分けていくと

本部に払うものはなにか?自分負担はなにか?
※本部によって費用内容は違うのでご参考程度に

フランチャイズ イニシャルコスト

本部に払う費用
加盟金
研修費
出店サポート費
システム導入費
印刷物
ご自身が出店にかかる費用
商材
物件取得費
内外装費
看板
車両
パソコン、インターネット、電話
備品、消耗品
許認可取得費用
オープン用チラシなどの印刷物
求人広告費
各種保険手続き等の費用
ASPサービスの費用(食べログ、エキテン、ホットペッパーなど)
リスティング費用
などなど

パンフレットに掲載されていない費用があることも注意です。
まず、自分で概算費用を調べあげ、本部にどの程度のコストがかかるのか確認することです。
物件相場はいくらか?内装費用は坪いくらか?印刷代は?求人広告は?など。
本部へ支払うコスト以外は自分で起業する場合と調べることは、ほぼ同じです。

数十万でフランチャイズ開業?

自身が研修を受けて、1人親方的なFCでは、それほど費用はしれてます、
もし加盟金0円なら加盟金と他のもので抜かれるわけです。
しかし、店舗やスタッフが必要となってくるFCですと、
さすがに数十万円の自己資金で開業は無理ですので融資で補填することとなります。

フランチャイズは融資が通りやすい

もし融資が初めてなら最初の融資なら日本政策金融公庫の創業融資を使う方がよいでしょう。最大1500万まで可能です。日本政策金融公庫用の良いところは、創業初心者の方の申し込みが多いので事業計画書の作成アドバイスも親切に教えてくれますし、無担保でも審査も他の金融機関と比べ一番通りやすいです。また返済時期をずらしてくれますので赤字期間の返済を回避できたりします。
担当者いわく、「フランチャイズですと、すでにビジネスモデルができていますから、創業でも申し込み額を満額決裁されやすいです」とのことです。とはいえ、自己資金0円で貸してはくれませんので融資希望金額の半分程度は自己資金がなければ黄色信号です。展示会に行きますと、日本政策金融公庫のブースがありますので相談してみるのも良いでしょう。

 

イニシャルコストが整理できたらランニングコストの整理

そもそも、融資を受けたとしても返せなければ破産です。
赤字期間がどれくらい続くのか?を見極め、ランニングコストの部分は運転資金として計算します。
できれば一番、売上が立たない、人員が集まらない最悪なケースを想定して計算することです。

フランチャイズに限らず、起業をする際は、設備資金と運転資金を含めた額の融資を申し込むことです。

自己資金-(イニシャルコスト+赤字期間の運転資金)=融資希望額

融資に関しては商工会議所などで、日本政策金融公庫の担当者が説明会を開いている場合がありますので参加してみるのも良いかと思います。

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