美容サロンのGMB活用法[無料配布中]

求人面接をして感じた3つの問題

求人面接をして感じた3つの問題

フランチャイズの求人について今日は書こうかなと思います。少子化で若い人が減ってる中、働き方改革やブラック企業の開示や働く側の情報の入手もしやすくなり、中小零細の雇用の問題はさらに考えなくてはいけなくなって来ましたね。

最近増えてきた人手不足による問題

最近は、人手不足で倒産などのニュースを耳にする機会が増えてきました。最近話題のセブンイレブンの営業時間問題も人手不足がキッカケです。人が集まらないから、くるも拒まずで採用した結果がバイトテロなど被害をこうむる。加盟店はやりきれないですね。求人募集

求人広告を出しても集まらない・・・

私自身、去年任されていた事業で、大阪の梅田駅周辺でサロン開店のための求人を様々な媒体を使って行い結果は12名エントリーが来て9名連絡も寄こさず不採用、最終的に2名採用しましたが2名も研修途中で脱落、サロン開店は白紙になることがありました。人が多く集まる場所であっても求人が本当に集まらないのだと肌で実感しました。(通常はこのようなシンボリックな場所の求人は集まりやすいです)

フランチャイズの話しなのでフランチャイズ店の求人の話をしますが、

ただでさえ求人をしても集まらない中、

さらに大変なのはフランチャイズを加盟してるオーナーさんのお店です。開店ができなければ空の家賃が発生するばかりか、商業施設などでしたらオープン日はずらすことは不可能に近いです。なんとかして人員を集めなくてはいけません。

求人の悩み

いまさらロゴに釣られない

フランチャイズの加盟店の求人募集をする時は「スタッフ募集!」と大手のロゴを使い集めるけれど、求職者は雇用主は本部ではない(FC店)ということを、しっかり確認しグーグル先生で調べます。そもそも、なんだかわからない会社にはエントリーすら来なかったりするのは当然ですね。少なくとも求職者向けのコーポレートサイト(無料で作成や無料ブログなどでなく、独自ドメインくらい使いましょう)くらいは信用を与えるために持つべきだなと思います。

面接官で感じた温度感

求人お手上げ実際にここ何年かフランチャイズの採用面接を頼まれて、面接時の質問された内容で「フランチャイズみたいですけど会社は大丈夫なんですか?」とか「こちらの会社は何をやられている会社なのですか?」とか「ホームページがないんですけど実在する会社なのですか?」と言うことまで突っ込まれて聞かれました。当然、口頭で丁寧に説明しても、求職者の心の中では「ホームページすらない会社なんて大丈夫?」「やばいんじゃないの?」なのです。

情報収集の認識ギャップ

昭和生まれの30代後半以上の方たちはインターネットがない時代を経験している方は、聞いたこともない中小企業や零細企業の会社情報や個人の情報収集などは集めるのは興信所を使ってお金をかけるなどしなければ困難だというイメージがありますが、今の時代はスマホで検索すれば法人番号から登記の情報、本店住所、フェイスブック、社長や社員のSNS、社長の顔写真、その会社の求人の口コミなど簡単に情報入手ができてしまいます。ネットリテラシー

面接官を通じて感じた3つの問題

経営者や責任者のネットリテラシーの欠如、本部との待遇の格差の解消、エリアバッティングかなと思います。ネットリテラシーとは「インターネットの便利さと脅威、ルールを理解し、適確な情報を利用して、よりよい情報発信をすることができる能力」のことです。

ネットリテラシーがない

ネットリテラシーで言えば、SNSのプロフィールに会社名や代表取締役、個人名が載せてあるのにも拘らず、ネットリテラシーに弱い経営者がSNSでプライベートであまり宜しくない内容をアップしていたとすると、グーグルはその情報をクロール(巡回)してインターネット上に公開されちゃっているわけです。それを求職者が見たら「この会社はダメだな」と除外され求職者は見向きもしないのだなと改めて感じました。

加盟店のご自由に採用してください

ご自由には(勝手にどうぞ)無責任な言葉です(笑)もう一つは、本部との給与や待遇の格差です。本部採用とフランチャイズ加盟店採用では給与、待遇に差がある場合があります。個人のフランチャイズ加盟店が労働保険、社会保険、雇用保険、福利厚生、そして一定水準の給与を支払うのは正直厳しいという方が多いです。当然、フランチャイズ加盟店は本部の水準に合わせていかなくては求人申込者はよほどの理由がない限り給与や待遇がよい職場を選びますから、本部と自分のお店の給与待遇のすり合わせをしないといけないということです。個人のフランチャイズ加盟店は雇用保険の整備すらできてない場合もあるのではないでしょうか。

最悪の求人エリアバッティング

そして、最悪なのは近隣で本部との求人エリアがバッティングしているなどです。ただでさえ人が集まらない地域では本部も直営店の求人に苦戦している場合があり、本部が積極的に求人広告を打つ場合があります。エリアが同じで待遇にもし差があるなら待遇が良い所に流れるのが常です。交通費や休日、昇給、賞与一つにしても細かくチェックしますので差がある場合は本部と掲載日、待遇面のすり合わせ等、求人広告を出す以前に調整を事前にすることです。

美容サロンのGoogleマイビジネス活用法[無料]

CTA-IMAGE 驚くことに、どの美容サロンもGMBに注力していません。 だから早く注力するほど結果がすぐに現れます。 ローカルSEOのエキスパートのグレッグ・ギフォード氏は,『ユーザーによるファーストインプレッションは、もはやWEBサイトではなく、Googleマイビジネスなのだ』と伝えています。 サロンの収益や売上に結びつけるためのマーケティングをあなたのビジネスにお役立てください。