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小さな会社やお店の集客方法

小さな会社やお店の集客方法

おはようございます。藤澤です。

フランチャイズのことはもちろんよく聞かれるのですが、大きな会社ではなく小さな会社で今のお店の集客や人材育成について相談を受ける機会が多いです。今日は小さな会社の集客について書いていこうと思います。手法はネットにも落ちてますし、いくらでもあるのでもう少し現場よりな話を。

小さな会社の経営者はマンパワーで乗り切ってしまう場合も多いのですが、どこかの段階でマンパワーでは解決できない問題が出てきたりします。その中で特に相談を受けるのがお店の集客です。

集客は今ある方法を組み合わせてアレンジしていくか?がポイントです。正直、斬新な目新しいことをしてもお客様が理解しないので、ほとんど見向きもしないことが多いです。良いと思っても、なぜだか消費者はわからない物事にはお金を使わないのですよね。

集客方法を取り入れる前に、まず自分のお店がどうなっているのか?を知る必要があります。

ひとつは金。資金です。

お金が無くてもできることは沢山あるのですが、選択肢が狭くなります。広告も印刷代もリスティングも多小なりお金が必要です。まず使える資金事情を把握します。試算表とか決算表ではなく、(お金の流れがわからないので)、資金繰り表を見ます。ない?ないなら作りましょう。資金が無ければ調達するか?あればどこに資源を注入するか?いつお金が入ってくるのか?出て行くのか?です。これが出発点。

そして、現状の売上とオペレーションの確認です。

今日売り上げた売上数字を把握するのは大事ですが、問題はその中身です。

簡単な指標として客数と客単価を見ますが、数字を見るのではなく背景を見ます。

まず客数。客数は新規と既存(リピーター)があります。新規が少なければ、もっと認知されるために広告費を投入しなければ、そもそも既存客は増えませんし、既存客が少ないのであれば、既存客との関係つくりの他にお店の商品、サービス、接客など見直さないといけないのかな?と見えてきます。

客単価は、もし客数が多くても客単価が低いなら、忙しいだけで売上げが上がらないお店と単純に気が付くかなと思います。ならアップセールをするか、抱き合わせ販売するか、セット販売するか、アフターや保障を商品にしてしまうかなどアイデアが浮かんでくるのかなと思います。

客単価が高いがほとんどお客様が来ないという場合、客単価が高くても事業が成立するということは、その商品にブランドがあったり、真似できない様ななにか?があったり専門的なものだったり、想像付きます。客数が増えたら尚更良いわけですから、同じような顧客をターゲットにすればよいかと。

 

ですが・・・

 

実際わかっていても、社長が「やれ」といっても、それを実行する人たちが、協力してくれるか?というのが小さな会社にはあります。ある程度の組織になっているような会社なら会社命令で片付く場合もあるのですが、小さな会社は経験上、特にそれを感じます。

そこで、大事になるのが人です。「いいからやれ!」だけで押し通してしまう小さな会社の社長には「どうしてそれをやるのか?」「それをやることで何があるのか?」「いつ、何から始めるのか?」と、肝心の目的や理解が置いてきぼりで抜けてしまってるんですね。

そこで変なスパイラルが生まれます

社長→うちの従業員使えねー→言っても無駄→売上げ減少→また命令→うちの従業員使えねーに戻る

従業員→また始まったよ、ウザイー→よくわかんないから適当にやっとくか→また始まったよウザイの戻る

どっちも不幸ですね(笑)

 

社長の「そんなのわかって当たり前」は「スタッフにとって当たり前ではない」ですから、はい、わかりました!で終わったら、解かってないので確認のすり合わせに多少の時間を掛ける必要があるかなと思います。とにかく理解させる!浸透させる。役職者がいるなら役職者の理解ももちろん、それをどう伝えているのか確認するくらい。従業員に「楽しい!」と思わせたら勝ちですね。

 

 

もう少し、この辺の話もブログに書いておこうかなと思います。

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

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