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起業をしたいけど一歩目が出ない人-起業するキッカケは○○だ。

「将来、起業したい」とか「将来、自分のお店を持ちたい」

とか思っている方は自分の周りにもSNSなど見てても多く見かけます。でもファーストステップが出ない方も多く見られます、起業するキッカケってなにかなと2011年の中小企業白書で見つけました。

起業するキッカケはこれだ!

起業を考え始めたきっかけとしては、「事業化できるアイディアを思いついた」が一番多く
次に、「以前の勤務先ではやりたいことができなかった」が続く。また、「一緒に起業する仲間を見つけた」、「既に起業している人に勧められた」、「取引先に勧められた」、「働き口を得る必要が生じた」「以前の勤務先での待遇が悪化した」といった起業の引き金となった出来事(トリガーイベント)に誘発されて、起業を決心した者も多いこと
が分かる。起業を決心した後の段階では、「資金面のめどが立った」、「事業内容のめどが立った」、「独立に必要な技術やノウハウを習得した」ことをきっかけに、実際に起業に踏み切る者が多い。

2011年中小企業白書から抜粋

起業するキッカケは「トリガーイベントに誘発されて」という人がほとんどではないでしょうか。まぁそうですよね。中には子供の頃から目指していた方も居るのでしょうが、私も起業のキッカケはトリガーイベントでした。私は今の仕事で2回目の起業独立ですが、1回目の起業独立はまさに「親との喧嘩」がトリガーでした。親の会社で働いてましたから一声で即日解雇です(笑)当時は新築を住宅ローン組んだばかりで、車も新車に替えたばかり子供はまだ小さくて奥さんは働きにも出れないという経済的に追い詰められた状況でしたので、次の日から車一台と携帯電話だけで独立開業しました。縁があって一ヶ月目から仕事を頂き、そこから法人化して11年間も続きました(その後倒産させてしまいましたが・・・)あらためて、将来~起業と中々踏み出せない方には今の自分の状況を見てみるのもキッカケかもしれません。

起業は簡単でも○○が大変。

難しいのは継続すること。企業はゴーイングコンサーンですからその通りなのですが、東京商工リサーチが「2017年に倒産した企業の平均寿命が23・5年」と発表しました。年々徐々に寿命が縮まってきてます。1年で40%は脱落しますから、そこが難しいところかなと思います。起業と同時に出口戦略も考えておく必要性が高まっていると思います。とはいえ1年目で難しいのは売上げが乏しい上に投資もしないといけませんから壁は資金調達ではないでしょうか。私の知り合いの方でサラリーマンから起業したのですが融資=借金(買い物とかリボ払い的な)というお金の観点から抜け出せず、融資も使わず(調べもせず)自己資金で何とかしようと頑張っていたのですが半年で脱落しました。融資でなくても出資という方法もあります。投資家に事業計画を持ち込み、出資してもらうなどの方法です。私もこの方法で資金調達をしたことがあります。利益が出たら即M&Aで売ってしまうなど出口戦略は取れるんですが。ちなみに、M&Aでお店を買って起業など考えている方だけになるんですが、案件を担保にした融資をご紹介できますのでご興味あれば私までお問い合わせください。

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